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心の中にある音を、そのままロックに乗せて

執筆者の写真: 魔女ルンナ
魔女ルンナ
7月20日
読了時間: 2分


作曲組-残響rereインタビュー|ロックを軸に音楽を作るクリエイター


普段は作詞・作曲・編曲・ミックスまで一人で手がけています。

主にロックや生楽器を取り入れた楽曲を制作し、自分らしいサウンドを追求しています。



憧れのバンドとの出会い


音楽制作を始めたきっかけは、大好きなバンドとの出会いでした。

the cabs、オーイシマサヨシ、凛として時雨などの音楽に心を打たれ、

「自分もこんな音楽を作りたい」と思ったことが、作曲を始める大きなきっかけになったそうです。


頭の中にある完成形を形にする


制作では、まず頭の中に曲全体の完成イメージを思い描き、そこから主に作詞をスタートします。

制作で最も苦労した出来事として挙げてくれたのは、

「自分では弾けないギターフレーズ」が頭の中に流れるようになったこと。

理想の音を形にするため、必死にギターを練習したことが今でも印象に残っているそうです。



《花になりたい。》


最も特別な作品は『花になりたい。』です。

自分の感情を最も素直に込めることができた、大切な一曲だと話してくれました。


まだ経験はありません


今のところ、大きなスランプは経験していないそうです。

ただ、「もしこれから先に来るとしたら少し怖いですね」と、率直な気持ちも語ってくれました。



評価と納得は別のもの


SNSでの反響や評価に大きく左右されることはないと言います。

「評価されること」と「自分が納得できること」は別だと考えており、

自分自身が満足できる作品作りを大切にしています。



音楽を始めるきっかけになれたら


特別な願いはあまりないそうですが、強いて言うなら、

「音楽を作ってみたい」

そんな気持ちになってもらえたら嬉しい、と話してくれました。



それぞれにしか出せない魅力がある


バーチャルシンガーを使う時は、人間では歌うことが難しい音域やリズムを表現したい時。

一方で、人間のシンガーに依頼する時は、機械には出せない「ブレ」や表情、温かみを求める時だそうです。



自由に、自分らしく作り続けたい


今のところ、「挑戦したいジャンル」は特に決めていないそうです。

これからも流行やジャンルに縛られず、自分らしく、のびのびと音楽を作り続けていきたいと語ってくれました。




 
 
 

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